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花咲徳栄高校、第99回 全国高校野球選手権大会で初優勝!

乳酸菌LS1アンバサダー塚原トレーナーとともに掴んだ真紅の大優勝旗

花咲徳栄高校、第99回 全国高校野球選手権大会で初優勝!
初の決勝進出で悲願の初優勝

今夏も多くの名勝負が生まれ、日本中が歓喜と感動に包まれた夏の甲子園。8/23(水)決勝の9回裏2死、いつもと変わらない冷静な表情で守備につく花咲徳栄ナイン。広陵の最終打者が右飛を打ち上げ、背番号9・小川選手がしっかり捕球、この瞬間、花咲徳栄が14-4のスコアで夏の甲子園初制覇を成し遂げました。
常に「日本一」を掲げ、甲子園決勝の舞台でこの瞬間を追い続けてきた徳栄ナイン。埼玉県大会の初戦からさかのぼると、実に13連勝という快挙を成し遂げ、万感の想いで表情をくしゃくしゃにしながらマウンドに集まり、喜びを爆発させました。
花咲徳栄の夏の甲子園初優勝は、夏の選手権大会99回の歴史で、埼玉県に初めて真紅の大優勝旗が渡り、730万人の埼玉県民の悲願が叶った、歴史的な快挙となりました。

16安打の猛攻、逃げない野球

今大会1回戦から6試合全て2桁安打、9得点以上をあげてきた強力打線は決勝の舞台でも序盤から爆発。点差が開いても最後まで「次の塁」を狙う姿勢を崩さない「強い攻め」。今大会の花咲徳栄の強さの集大成を見せました。
大会通算6本塁打を打ち、あの清原和博さん(PL学園)の大会本塁打記録を32年振りに塗り替えた「怪物」・中村奨成捕手を擁する広陵打線に対し、今大会の「必勝リレー」綱脇・清水両投手が真っ向勝負。中村選手から大会初の三振を奪うなど、岩井監督が掲げていた「逃げない野球」で、同じく夏の甲子園初優勝を目指した強豪・広陵高校に勝ち切る優勝となりました。

今大会、甲子園に花咲徳栄の校歌が6度響き渡りました。

今大会、甲子園に花咲徳栄の校歌が6度響き渡りました。

真紅の大優勝旗を持つ千丸主将を先頭に、甲子園を行進。

真紅の大優勝旗を持つ千丸主将を先頭に、甲子園を行進。

選手のコンディショニングを大会中も支えてきた塚原トレーナー。チームに口腔ケアも取り入れて、遂に全国制覇を達成されました。

選手のコンディショニングを大会中も支えてきた塚原トレーナー。チームに口腔ケアも取り入れて、遂に全国制覇を達成されました。

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