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あなたの未来を守るライフスタイル情報誌乳酸菌PRESS2017
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(宮城県)秀光中等教育学校を訪問


「文武両道」の秀光中等教育学校も、LS1ライフを実践中!


「勝利への口腔内ケア」がスタート! 乳酸菌LS1オフィシャルパートナーである、仙台育英学園秀光中等教育学校軟式野球部。東北で唯一「国際バカロレア(IB)」教育カリキュラムを導入した授業で知性と教養を養い、文武両道を実践しています。健やかな心身を育む同校の教育理念、取り組みについて、お話をうかがいました。


“選手たちが、健康や自分の体に対して興味、関心を持つことはすごく良いこと”

6年間の中高一貫教育の中で、秀でた知性と輝く感性を養い、今後の国際社会で力を発揮できる人材を育成するーー。秀光中等教育学校は、東北で唯一、国内では15校しか認定されていない「国際バカロレア(IB)」の教育カリキュラムを導入し、いち早く実践に動いている中学校です。語学力はもちろん、国際的視野を持った人材の育成が教育の理念。入試部長の橋澄夫さんは「グローバル化が進む中、多角的で高度なコミュニケーション能力を持つ人材が求められています。カリキュラムにある、科学や音楽の授業にも力を入れ、思考力、表現力豊かな生徒が育っていることも、我が校の特徴です」と話します。

取材に応じていただいた、秀光中等教育学校 入試部長 橋澄夫先生

今年1月には、系列高校である仙台育英の3年生3名が全国で初めてIBの高校課程にあたるディプロマプログラム(DP)の最終試験に合格。米ハーバード大など世界約2000大学の入学、受験資格を取得しました。文科省が200校に増やしたいと推し進めるIB制度。橋部長は「当校では平成32年をもって、秀光中前期3年間、後期3年間を『秀光コース』として新しい組織改編を進めています」と話します。秀光中野球部は創部12年目にして全国最長の8年連続全国大会出場を果たしている名門校。部の活動は他の生徒の模範となっています。LS1は「文武両道」を実践する野球部とサポート契約を結び、自発的に口腔内ケアを行っている選手たちを応援しています。監督の須江航先生は言います。「チームでは『勝利の口腔内ケア』と呼んでいます。選手たちが健康や自分の体に対して興味、関心を持つことはすごく良いこと。LS1による口腔内ケアという習慣が、学校生活や部活動、いろいろな所へ派生していくことを期待しています」。野球部は現在、3月24日に静岡で開幕する「第8回全日本少年春季軟式野球大会」に向け準備を行っています。自分で決めた目標に向かい、アクティブに心と技を鍛える選手たち。2014年夏以来、2度目の全国制覇が訪れることを、LS1は願っています。

球児にもインタビュー(次回掲載予定)
春季大会への意気込みを語る、須江航監督